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『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』ジョニー・ノックスヴィル舞台挨拶

  

『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』ジョニー・ノックスビル舞台挨拶の模様をお伝えします。

 

 

【日時】3月23日(日) 15:42~

【場所】沖縄コンベンションセンター シアター1(沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1)

【登壇者】ジョニー・ノックスヴィル(43)、平成ノブシコブシ 徳井健太(33)、吉村崇(33)

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MC:まずは沖縄映画祭参加の感想をお聞かせください。

ジョニー:沖縄に来れてうれしいです。沖縄の女性はキレイですね。

吉村:そんなことない人もいますよ(笑)。

 

MC:レッドカーペットはいかがでしたか?

ジョニー:ワクワクしたよ。沖縄の皆さんにあえてうれしい。妻と娘は(レッドカーペットには)参加せずにサーフィンを楽しんでるよ。

吉村:旦那は仕事なのに。

ジョニー:そう、俺は仕事なのにね(笑)。僕は運動神経があまりないから、サーフィンはやらないんだ。突っ立ってることしか出来ない。 だから牛にぶつかられたりするスタントをやるんだよ。動物たちはしっかり働いてくれるしね。

徳井:こんなスタント、(運動神経なくて)出来ますか!?

吉村:日本の芸人でジャッカスファンの人多いんですよ。日本のテレビは規制が厳しいんですけど、ジャッカスみたいなことをやるのが 憧れなんです。

ジョニー:じゃあ、是非アメリカに来てください。スタントをお願いしたいです。保険の約束は出来ないけど(笑)。ロケットに乗ってもらうと か、牛の前に立ってもらうとか。

 

MC:ジョニーさんは普段はイケメンですが、今回は86歳のおじいさんを演じましたが、演じるにあたってなにかアドバイスをお願いしま す。

ジョニー:かっこいいと言ってくれてありがとう。あなたもキュートだよ。こんな感じで演じるんだ。 (ジョニーがおじいさんの演技を実演し、平成ノブシコブシの二人も挑戦。徳井が演じたおじいさん役に、吉村が「トイレに行きたい人 みたいだよ」とつっこみ、吉村が演じたおじいさん役には、ジョニーも関心し、「俺よりもよっぽどうまいよ」と褒めた。)

吉村:ジョニーさん、笑いを取るためにはどうしたらいいんですか?

ジョニー:僕は、話してもウケがとれないから、スタントをやるようになったんだよ。転んだりすると皆笑うしね。 (吉村が実際に転んでみるが、会場で全くウケず、吉村「全然笑わないじゃないですかー」。徳井も転ぶが打ち所が悪く絶叫。 ジョニーはすこし引きながら「とてもいいです」と日本語でフォロー。)

 

MC:演技している最中に、笑ってしまうことはなかったですか?

ジョニー:やる前は心配して笑う余裕なんてないんだよ。終わった後に見てみると爆笑するよ。クソしたところとかね。日本語では 「ダップン」(脱糞)って言うんだってね。

 

MC:ジャクソン・ニコル君との共演はいかがでしたか?

ジョニー:怖いもの知らずで、果敢に挑んでくるんだ。よく人の急所を殴ってくるんだよ。普段はおりこうさんなんだけど、学校では相当 悪いやつなんだ。机の中に花火を隠し持っていたりね。次世代のジャッカスだよ。

 

MC:ジャッカスが世界中でこんあに愛されている理由は何だと思いますか?

ジョニー:体を張ったジョークは言葉の壁を超える面白さがあると思う。子供のころ誰しもやっていたことだよね。

吉村:世界共通ですよね。下ネタは。是非ぼくたちもジャッカスのメンバーに入れてもらえませんかね?

ジョニー:是非出演してよ。日本でもまた撮りに来たいと思ってるんだ。大好きな国だしね。1作目も日本で撮ったから、 この映画の続編「クソジジイ2」は日本で撮りたいね。

 

MC:最後に、日本のファンに向けて一言お願いします。

ジョニー:本当にありがとう。またいつか戻ってきたいと思います。そしてビールを飲みましょう。(日本語で)ノミマショー。


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