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ラッセル・クロウ来日!シネマ・チックスも会いに行きました!

  

今夜私たち「シネマ・チックス」は6/13(金)から全国公開の「ノア 約束の舟」のプレミア試写会に六本木ヒルズTOHOシネマズに行って来ました。



主演のラッセル・クロウ(ノア)が緊急来日をして、そのラッセルさんのご挨拶付きでした!


その内容はまた後日二人でお話をさせていただきますね!もちろん映画もご紹介しますのでぜひチェキしてください。


今夜見たハリウッドスターのラッセルさんは意外にも(すみません!怖いイメージがあって。。。)楽しい、気さくでチャーミングな人でした!


ラッセル・クロウ来日舞台挨拶 ラッセル・クロウ来日舞台挨拶

ラッセル・クロウ来日舞台挨拶 ラッセル・クロウ来日舞台挨拶
<写真をクリックすると大きい画像が出ます>


詳しくはまた後日!でもその前に映画会社から届いたニュース速報をご覧ください!


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『ノア 約束の舟』ラッセル・クロウ緊急来日舞台挨拶で予想外のファンサービスにファン熱狂!

本日5月19日(月)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『ノア 約束の舟』の主演ラッセル・クロウの緊急来日舞台挨拶が行われました。



ラッセル・クロウ主演、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が解き明かす、人類史上最古にして最大の謎「ノアの箱舟」伝説を描く壮大なスペクタクル感動巨編『ノア 約束の舟』(6月13日(金)日本公開/パラマウント配給)。

世界39カ国でナンバーワンヒット、感動と論争を巻き起こし、数々の歴代記録を塗り替えセンセーショナルな大航海を続けている本作。

<その大ヒットを受け、先週はダーレン・アロノフスキーの来日があったばかりですが、主演をつとめるラッセル・クロウが、世界で最後の公開地となる日本に5月19日(月)に到着、3年半ぶりの来日となりました。

同日夜、東京のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにおいて行った『ノア 約束の舟』スペシャル上映会において舞台挨拶を行いました。


会場には、大勢の取材陣と、スペシャル上映会への参加権を得たファンが殺到。

満席となる大盛況の中、劇場のステージにクロウが上がると、彼を歓迎する割れんばかりの拍手、そしてまばゆいフラッシュが向けられました。


ラッセル・クロウは、舞台に上がるや、「こんにちは、東京!今日はみんな来てくれてありがとう!」と挨拶。

ラッセル・クロウがオーナーをつとめるシドニーのラグビーチームのキャップを被るなど、熱心なファンと思われる数名の方が客席から熱心に手を振っているのを見つけると、「そこのみんな、特にありがとう!」「みんなはうっかりラグビーチームとか買わないようにね!」と優しい一言。


司会者がまず、先日ダーレン・アロノフスキー監督が来日した際「ノアを演じることができる俳優はラッセル・クロウだけだ」と言っていたことを紹介しつつ、主人公ノアの役作りについて尋ねると、「今までで一番困難な役だった」と述懐。「ノアの役は、考え過ぎると複雑になってしまうと思った。とにかくシンプルに、神に与えられた使命を達成しようとするキャラクターを作り、それをベースにしていった」と役作りに関するエピソードを語り、「ダーレンに“ノアを演じれるのは君しかいない”と言われたのは本当に光栄だったけれど、撮影が始まった途端、あまりに大変な撮影だったからオファーを受けた自分を呪ったね(笑)。観てくれたら、何がそんなに大変だったかわかってくれると思うよ。」と、本作の撮影を振り返りました。


続いて、“ノアの箱舟”を大量の木材で実際に建造したり、映画史上最大量の水を使用して洪水のシーンを撮影するなど、度肝を抜くスケールの撮影が行われた本作の撮影の中で、何が一番大変だったかと尋ねると、

「水さ・・・(苦笑)。冬のロングアイランド(箱舟はアメリカ・ニューヨーク州のロングアイランドに建造され、洪水シーンなどのロケ撮影を行った)の水は凍るように冷たかった。一日12時間、そこで撮影だからね。」と、過酷すぎる洪水シーンの撮影を思い出し少しブルーになった様子。「ニューヨークでジャーナリストの取材を受けたら、その記者が先にダーレン監督のインタビューをしていてさ。監督は「洪水シーンで使った水は、温めて使ったのさ」とか言っていたらしいんだけど、それ嘘だから(笑)!。彼は、低予算のインディペンデント映画の俊英として脚光を浴びた人なんだよ。水を温めるなんてことに、1セントだって使おうとする訳がないよね(笑)!」と、鬼才ダーレン・アロノフスキー監督の予算配分について軽くチクリ。


主人公ノアとともに物語のキーを握る養女イラを演じたエマ・ワトソンとの共演については、「素晴らしい女優になったと思うよ。彼女にとって、イラの役は大きなチャレンジだったと思うけれどやり遂げた。彼女とは親子のような関係だった。撮影はとてもつらいものだったけれど、毎週日曜、エマと一緒にワルツのレッスンに通ったんだ。あれが唯一の楽しみだったね。」と語った。


日本のファンに向けてのメッセージとして、「この映画は、ダーレン・アロノフスキーの最高傑作になった。撮影はかなり大変だったけれど、観る方も結構大変だと思うよ(笑)。楽しんで観れるけれど、明日の朝起きても、映画の中のメッセージについて色々考えさせられたりもする映画なんだ。この中で『レ・ミゼラブル』を観た人はいるかな?あの映画とはちょっと違うよ(笑)、ぜひ最後まで楽しんでほしい!」と、これから映画を観る観客に向けて語りかけました。


「日本が大好きで、いろんな文化を吸収させてもらっている。今度は子供と一緒に訪れてみたいよ」と満面の笑みで日本への思いを語ると、客席にいたクロウのファンの方々の客席まで歩き、握手、ハグをするなどサプライズなファンサービスを実施、その後も客席をぐるりと一周し、観客の皆様と握手を続け、つかの間のファンとの交流を行い、終始ご機嫌で大満足のラッセル・クロウ緊急来日でした。


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