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ギターの神様、ジミヘンの自伝映画が全米で9月26日に公開!

  

2013年にToronto International Festival、今年South By Southwest(SXSW) でスクリーニングされた「Jimi:All Is By My Side」は「それでも夜は明ける」の脚本を手掛けたジョン・リドリー監督による伝説のミュージシャン、ジミー・ヘンドリックスがブレイクする直前の1966~1967年のニューヨークとロンドンが舞台。


デビュー前に彼に大きな影響を与えた二人の女性もクローズアップされている。ジミヘンを演じるのは人気ミュージシャンのアンドレ・ベンジャミンこと、OutkastのAndre3000。神様ジミヘンを演じる自信がなくオファーを2度も断ったそうですが、アンドレの演技は評価が高い。

キース・リチャーズのガールフレンド、リンダ役には最近売れっ子女優のイモージェン・プーツ(25年目の弦楽四重奏、ニード・フォー・スピード、グッバイ・アンド・ハロー~父からの贈り物」。

ジミヘンのガールフレンドのキャシーにはヘイリー・アトウェル(ある公爵夫人の生涯、キャプテン・アメリカ/ ザ・ファースト・アベンジャー」が演じている。

60年代後半のロンドンの音楽シーンを始め、ファッション(カッコイイ!60'sブームがまたやってきそう)、政治の状況も合わせてタイムトリップできそう。日本公開を願う!

ps. ヘンドリックス財団からの許可が下りなかったため、ジミヘンの楽曲は使えなかったそうです。
しかしながらアンドレがジミヘンとしてカヴァーしたThe BeatlesやMuddy Watersがごきげんに披露されているそうです。



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